ニキビ跡は絶対に自己流の方法で治さないように

ニキビ跡は絶対に自己流の方法で治さないように

ニキビというのは1度出来て癖がついてしまうと、治したくても自分の意思だけでは中々治そうにも治すことが難しいです。

 

特にニキビ跡というものは、ニキビが取れたり、潰れてしまったりしたことにより、クレーターのようにへっこんだ跡が残ってしまったり、跡が出来てしまった部分に赤く残ってしまったりしてしまいます。これがニキビ跡が出来る原因です。そもそもニキビというものは、顔の皮膚に悪い菌や顔から出てくる油などが毛穴に詰まってしまい起きる症状です。

 

このニキビを潰したり取ったりすれば勝手に皮膚が再生して元に戻ると思っている人が多いですが、これは大きな誤解です。ニキビを潰したり、取ってなくなったとしても、その部分にはニキビの悪い菌などがしっかり残ってしまいます。その菌が再び新たなニキビを作り出してしまう可能性だってあるのです。そして、ニキビ跡に関しても、決して皮膚が再生してくれる訳ではありません。

 

人間の顔の皮膚は、他の体の皮膚に比べると薄くなっていて、中々再生したくても再生することが出来ません。そして、ニキビ跡が残ってしまった箇所には、まだニキビの悪い菌が存在していますので、その悪い菌と空気中の酸素が融合してしまい、ニキビ跡を目立ちやすくしてしまいます。

 

ですので、ニキビが出来てしまった場合は、焦らずゆっくりと治すように心掛けてください。そしてニキビ跡が出来てしまったという場合は、その部分を極力触らないようにしてください。気になって触りたくなってしまうかもしれませんが、触ってしまうと手に付着した菌などが原因で、ニキビ跡がさらに悪化する可能性があります。触れていいのは洗顔の時だけで、洗顔するときもゴシゴシ洗うのではなく、少し泡を転がす程度にしてください。そして、ニキビ跡を治すためには、極力紫外線を当てないようにしてください。

 

紫外線を浴びたことで、ニキビ跡はさらに悪化してしまいます。なので、外出するときは、マスクや絆創膏などを使って紫外線が当たらないようにするのがポイントです。そして、ニキビ跡に大切なことが潤いです。元々肌が綺麗な状態というのは潤いがあることです。洗顔した後は、すぐに顔をクリームなどを塗って潤いを与えてください。

 

洗顔後10分以内にしないと、顔に十分な潤いを与えることが出来ないので、すぐに塗ってください。正しい方法でやっていればニキビ跡も治すことだって出来ます。なので、間違っても絶対に自己流の方法で治さないようにしてください。